ジェムケリーといえば、アレキサンドライトが有名なんですよ。
アレキサンドライトってどこの宝石店にもありそうですが、
ジェムケリー
のアレキサンドライトは一味違うようです。
ここでは、アレキサンドライトについて少し説明しますね。
一般的宝石としては、希少性が高いアレキサンドライトは、現在は
ブラジルとスリランカが主要産出国となっています。
ブラジル産は入手可能なアレキサンドライトの品質としては最高峰であり、
その特徴は、透明度が高く、太陽光線下ではブルーが強めのグリーン、
白熱電球下では赤紫にはっきり変化するというものです。
一方スリランカ産は、黄色みがかったグリーンを呈しているものが多く、
また赤色への変色が弱く、品質は一般的にブラジル産よりも劣っている為、
比較的安価で取引されています。
最近では、ブラジル産とスリランカ産の中間色の色変わりをするものが、
タンザニアやインドで採れており、スリランカ産同様、価格が安いため、
注目されていますが、内包物が多く、品質面ではブラジル産よりも
かなり劣るものが多いといわれています。
ジェムケリーでアレキサンドライトを見つけたら、是非この違いを
チェックしてみてくださいね。
ジェムケリーのアレキサンドライトに限らず、自分の目利きをするためにも
こういう違いを知っておくことは大事ですね。